社員インタビュー

interview

2013年 入社

中村 大吾nakamura daigo

大阪営業所 副主任

interview

多領域に関わることで
多角的なアプローチや提案力を学ぶ日々

志望の動機畑が理系だったため化学品を扱う分野に進みたいという志望があり、フジオックスにはエネルギー事業など化学品に留まらない幅広い分野に関わっているところに興味を持ちました。その後、先輩社員と直接お話をさせていただく機会があり、実際の業務内容や雰囲気についての生の声を聞き、自分がフジオックスの一員として毎日を過ごしていくイメージを持ちました。

業務について官公庁(上下水道や清掃工場施設)には、入札による契約獲得や契約後のフォローを、民間企業には顧客のニーズに応じた新商材の提案などをメインに、主に工業用化学薬品の販売業務に現在従事していますが、所属する化成品部の枠を越え、他部門の業務にあたることもあるため自身の提案力の引き出しを増やすために商品知識を吸収する充実した毎日を送っています。

フジオックス社員インタビュー
question 01

日々の業務で感じるやりがいは?

取り扱っている商品が顧客工場の根幹を担うものが多く、我々の日常生活で意識されることは決して多くはないですが、生活や産業の下支えをする商品に関わっていることにやりがいを感じています。また、上下水道といったライフラインや環境対策に関わる業務にも大きな意義を感じています。

フジオックス社員インタビュー
question 02

日々の業務で大切にしていることは?

「計画」と「準備」です。しっかりとした計画と備えをすることで、先の課題に対する見通しが良くなるだけでなく、今の仕事に落ち着きを持って向き合うこともできるためです。また、わたしが与えられたポジション上、顧客との交渉や折衝が多く、顧客と仕入先の両方と密にコミュニケーションをとって話をまとめることを大切にしています。

フジオックス社員インタビュー
フジオックス社員インタビュー
question 03

入社前後のフジオックスへの印象の違いは?

フジオックスには「ガス商社」というイメージを当初持っていたので地域に根ざすローカルな印象がありましたが、自社製品を全国に向けて販売していることに驚きました。また、新しい商材に取り組むチャンスを積極的に与えてくれる会社だったことも入社して初めて実感できたフジオックスの良い点だと思います。

フジオックス社員インタビュー
question 04

フジオックスで働いて感じる、自身の「変化」は?

入社したての頃は何もわからない状態で、何をするにも不安がありましたが、フジオックスでの業務を通して経験を重ねることでだんだんと自分の行動に自信を持つことができるようになりました。先輩方の背中を見ながら、徐々に自身で考えて行動することができるようになったと思います。

フジオックス社員インタビュー

フジオックスってこんな会社

社員一人ひとりが自ら考え予定を組み、行動をすることができる環境です。研修旅行や社員旅行、フジオックス市などの社員総出で行う催しがあり、他部署の社員と顔を合わせる機会も多く良い雰囲気があるため、どのような業務を任せられても仕事のやりやすさにつながっています。